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彼岸花 町内に咲いた彼岸花

ヒガンバナ(彼岸花)
ヒガンバナ科ヒガンバナ属 Lycoris radiata

秋にまっ赤な花をつけて群生し、田畑のあぜや堤防などに生えています。
中国から伝来して日本で野生化したとされ、東アジアに広く分布しています。

和名は秋の彼岸のころに咲くことにより、別名のマンジュシャゲは、葉がでる前に「まず咲く」「真っ先に咲く」の音に、仏教の「曼殊沙華」の文字をあてたという説があります。
茎を乾燥し、すりおろしたものは足のむくみなどにききますが、アルカロイドの一種(リコリン)をふくむので、食べると吐き気、下痢をおこします。

間違っても生では食べないように・・・

・新市町   ・撮影日2002年9月27日


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